フラメンコファン 浜松・静岡

 

須田隆久/Profile

Takahisa Suda/カンタオール(歌い手) 薩摩琵琶・フラメンコギター弾き語り

フラメンコ 須田隆久

フラメンコと出会い心揺さぶられ、フラメンコギターへ。 セビージャにてファン・デル・ガストールにギターとカンテ(フラメンコの歌)を学ぶ。 その後、来日中のホセ・アニージョ、イスマエル・フェルナンデスやエル・ロンドロ、にカンテを、アグスティン・デ・ラ・フェンテにギターを学ぶ。

現在、全国のタブラオやホールにて歌い手として出演する他、カホン演奏、フラメンコ教室でのクラス伴奏、発表会等で活動中。 レストランなどでフラメンコの弾き語りも行っている。

フラメンコを生業にするにつれ自身の民族音楽の追求をはじめる。 着物を常着として楽しみ、その縁から平成20年文化庁芸術祭参加作品「江戸の華」に出演。 江戸の売り声漫談師である宮田章司師匠、日本初の芸歴85年の玉川スミ師匠と共演する。 高座にあがり、江戸の物売り声に合わせ、着物姿でフラメンコギターを弾く。 鶴田流の薩摩琵琶を国内外にて弾き語り。

能楽の幸流小鼓を習い、謡いを金春流、宝生流の2流から学びながら、フラメンコと邦楽の融合作品を舞台化。 2016年9月グルジア国、アルメニア国にて在日本大使館主催の海外能楽公演に出演。 薩摩琵琶の弾き語り、及び宝生流能楽師と共に能楽とフラメンコのコラボ作品「能フラメンコ」を披露、好評を博す。

 

レッスン(クルシージョ)内容について

カンテ・パルマレッスン
フラメンコの歌をしっかりとした手拍子とともに唄うクラスです。足でアクセントを付けるので、1人3役。慣れてくると、自分の出しているパルマ、足のアセントの掛け合うように、語らうように歌える ようになります。
カンテ・ボイスメイキングレッスン
声は十人十色。まさに様々な色があります。フラメンコやお能、薩摩琵琶の弾き語りなど様々なジャンルの歌にはそれぞれ独特の発声方があり、声に色をつけていきます。声は作らず、練っていきます。 今あるご自身お声に、様々の要素を足して行き色を加え練っていきます。
バイレ練習伴奏・カンテ弾き語りにてのレッスン
フラメンコの歌を聴くとは?ギターのファルセータの聴きどころは?今持ってる振付を、いかに表現にかえるのか? 学んだ振付をそのまま追うのではなく、その意味や曲のストーリーを考えていきます 。エスコビージャの中の一番大切なアセントは、どこにあるのか?実際に踊って頂きながら、カンテ弾き語り伴奏をつつ、体感して行くレッスンです。
カンテ伴奏勘所レッスン
カンテ伴奏は至難の技。実際に歌いながら伴奏して頂き、歌にあったコード、コンパスのどのタイミングでコードチェンジするのか?マラゲーニャやグラナイーナなどのカンテリブレの場合の合いの手の入れ方や間合い、などなど。
フラメンコ・カホンレッスン
フラメンコ独特のリズムを学ぶためにカホンを叩きます。パルマだけでは感じることの出来ないアクセント高低や長さなどを体感でき、コンパス感をより身につける事ができます。バイレの方にも人気 のクラスです。このクラスをご受講頂くと、自然とフラメンコ独特のグルーブが身につき、ご自身が踊るのみならず、バックミュージシャンとしてライブに御参加頂けます。
お問い合わせ
E-mail:takabarba@yahoo.co.jp 須田まで

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ウェブサイト

Cantaor・Toque・薩摩琵琶/須田隆久
ホームページ http://leonayoko.wixsite.com/taka
フェイスブック https://www.facebook.com/takaflamenco/

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